便利さと人間性喪失とロボット化(AIの反逆)

世の中が便利になればなるほど、
その効能に反比例して、
人間性と云う感性・能力・特性がどんどん失われて行き、
遂には、
ロボットの様に機械的反応しかできなくなる、デク人形に進化?して行く。

と、こう云う話をこれからして行きたいと思いますが、
みなさん、この話聞きたいですか?
聞きたい!
長くなりますが、途中で飽きずに聞いてください。

では、
便利になることによって失われて来た人間性の
例をこれから逐一挙げて参ります。
そう思うか、思わないかは、あなた次第です。

例その一、 ワードプロセッサーの効能と罪悪
これについては誰もが感じていることで、今更どうのこうのと言うほどではありません。、
問題点
難解な漢字を使いこなせるようになったが、自筆・手書き文章の場合には益々悪筆・字が汚くなり、使う漢字に自信がもてなくなり、簡便な漢字しか使えなくなる、ひらがな・カタカナによる書き換えが増える。
文章完成にはかなりの時間が掛かることになる。
訂正・加筆が難しいため、更に時間を要するし、書き直しで紙くずの大量生産・資源の無駄遣いとなる。
修正液・修正リボンの世話になるのを避けるためより慎重になり更に更に時間が掛かる。気の利いた文章を使えなくなる。
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