テーマ:散文

至福のひととき

「至福のひとときをお過ごし下さい」ってナンですか? 地下鉄の車内広告なんかで、件の宣伝文句を見かけますよねえ。 通勤の時などに。 大概がリーゾート・ホテルの施設などの広告で使われる文句ですよねえ。 別にからむ訳じゃないんですけど、 「至福のひととき」って何ですの? 「至福(しふく)」と云う崇高な言葉を、 リゾート・ホテ…
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心にもない敵意を抱く時

誰も好き好んで敵意なんて持たないよね。 ふつうの人はみんな、争いを好まない、平和主義者だからね。 そうなんですよ。 ヒトに敵意を抱くなんて、よほどの因縁が無い限り、ありえないですよね。 そうなんですよ、あなた。 気が短いわけでもなく、キレやすい性格でもないのに。 むやみに敵意を抱くなんて、考えられないものですよね。 そうな…
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正しい心を持ち続けるための宗教の勧め

正しい心とは 正しい心とは、抽象的でピンとこないですが、 邪悪な心では、どうでしょう。 邪悪な心については、みなさん、容易に思い当たる事でしょう。 例えば、 「・・・したい、・・・する。」と云う邪心は誰にでもあるでしょう 神でもない限り、 人は皆、身勝手な嫉妬・羨望などなどの思いを持つものです。 それは、多かれ少なか…
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生と死の間に!

其れは、単に、「生まれてから死ぬまで」のことを指しているわけではない。 命あるものの物語なのだ。 動植物、すべて、生あるものがこの世を育んでいるのであり、 人はその一員、構成要素にすぎないのだ。
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生贄の結婚!

もう君を解放して遣りたい。 スキー事故の生贄と成った君を、 もう開放して遣りたい。 僕の右ほほの醜い傷は消えないけれど。 君のスキーのエッジで傷つけられた。 美しいお嬢様の君が責任感じて 僕と結婚して呉れた。 だから僕達は明らかに 不釣り合いな夫婦だった。
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通勤電車の中で!

都営地下鉄浅草線の浅草駅から大門駅で下車し、貿易センタービル経由して、三階の東京モノレール浜松町駅から新整備場駅下車し、徒歩か社内連絡車で会社までの通勤。 約一時間余りの通勤。 都営浅草線は京急と相互乗り入れだから、羽田空港行きなら乗換え無しで空港まで行けるが、途中に新整備場駅に相当する駅がない。 だから、空港からは徒歩で行くか、…
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オレは本当に俺なのか?

オレには、親があって、兄弟姉妹があって、親戚があって、 家族があって、住まいがあって、勤務先があって、等々。 日本国民のオレは、疑いもなく、人並みに社会生活を営んでいるが。 当たり前に日常生活を過ごしている、このオレだが。 このオレは、果たして、本当の俺なのか? 何が言いたいのか解らないだろうけれど、 オレの言いたいこと…
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「東京北部小包集中局のこと」・・・山谷ブルース(岡林信康)の世界・・・

東京北部小包集中局とは、一九六七年昭和四十二年十月二日に郵便物増加で逼迫して来た東京中央郵便局から、小包分配・差立て事務の一部を移管して、台東区清川に設置され、一九九〇年平成二年八月六日に廃局されるまで、東日本及び東京都宛非速達小包を取り扱った小包専門局であった。東京南部小包集中局と云うのも他にあった。 昭和四十五年頃には、大学生…
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便利さと人間性喪失とロボット化(AIの反逆)

世の中が便利になればなるほど、 その効能に反比例して、 人間性と云う感性・能力・特性がどんどん失われて行き、 遂には、 ロボットの様に機械的反応しかできなくなる、デク人形に進化?して行く。 と、こう云う話をこれからして行きたいと思いますが、 みなさん、この話聞きたいですか? 聞きたい! 長くなりますが、途中で飽きずに…
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悪口三昧

『顔だよ、その顔、その面!』 なんだ、その顔 ブス! オカチメンコ! そんな顔してよく外に出られるな 鏡を見ろよ 鏡がないのか 家族は何んとも言わないのか 品のかけらもない顔 下品な顔 不細工な顔 不器量な顔 他人を不快にする顔 笑っちゃう顔 吹き出しちゃう顔 目を背けたくなる顔 そんな顔してよく外に…
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